- 特長
- スペック
- アクセサリー
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2Mピクセル 最高60フレーム/秒で高速読取が可能
仕様に合わせた最適なレンズにより高精度画像の取得が可能
焦点距離4mm~35mmの7種類のレンズから最適なC-マウントレンズの選択が可能。焦点と絞りをマニュアルで調整することにより、リキッドレンズでは実現しない高解像度・高品質の画像取得が可能になりました。

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動作状況が一目でわかる表示機能
従来機の読み取り時のグリーンスポットやノーリード時のレッドスポットに加えて本体照明のベゼルでも表示を行います。離れた場所からでも読み取り状態の確認が容易にできます。

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レーザ表示でスタンド読取操作に最適
白色LED照明(LTM222-451)は、クラス1の赤色レーザで読み取りエリアをグリッドで表示します。読み取りスタンドを使用したハンドフリー操作時には読み取りエリアが容易に確認できるので、効率的な読み取り操作を維持できます。

様々な条件での読み取りに対応
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様々なレンズ・照明・フィルターの組み合わせで広がるアプリケーション

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照明等を外さずにレンズのフォーカスとアイリスリングにアクセスが可能

| 電源電圧 | 24VDC ± 10% |
|---|---|
| 消費電流(照明含む) | 0.85A max. |
| シリアルインターフェース | MAIN:(RS232/RS422;2,400~115,200bps), AUX:(RS232;2,400~115,200bps) |
| 内部ネットワーク | ID-NET™ (最高1Mbps) |
| 通信インターフェース | Ethernet TCP/IP, UDP, FTP, EtherNet/IP, Modbus TCP, SLMP |
| 入出力信号 | 同期信号入力 (1点), プログラマブル入力 (1点),プログラマブル出力 (3点) |
| 温度特性、湿度 | 動作温度: 0℃~50℃ /保存温度: -20℃~70℃、90%以下(但し結露なきこと) |
| 耐振動、耐衝撃 | 14 mm @ 2 to 10 Hz; 1.5 mm @ 13 to 55 Hz; 2 g @ 70 to 500 Hz; 各方向2時間、30 g; 11 ms;各方向3回 |
| 筐体材質、保護構造 | アルミニウム、 IP65/IP67※1 |
| 外形寸法、重量 | 115.5 x 126 x 124.8 mm (コネクタ0° )、900g |
| バーコード | Code 128(GS1-128); Code 39(スタンダードとフルASCII); Code 32; MSI; Standard 2 of 5; Matrix 2 of5; Interleaved 2 of 5; Codabar; Code 93 Pharmacode; EAN-8/13-UPC-A/E(Addon 2 and Addon 5を含む); GS1 DataBarファミリー; PDF417 (スタンダードとマイクロPDF417) |
| 2Dコード | Data Matrix ECC 200(スタンダード; GS1とダイレクトマーキング); QR Code (スタンダードとダイレクトマーキング); MicroQR Code; Maxicode; Aztec Code |
| ポスタルコード | Australia Post;Royal Mail 4 State Customer;Kix Code;Japan Post;PLANET;POSTNET;POSTNET (+BB); Intelligent Mail |
| 動作モード | Continuous, One Shot, Phase Mode, PackTrack™ |
| パラメータ設定方法 | 本体とEthernet接続で専用ソフト-DL.Codeにより設定 |
| センサタイプ、フレーム速度 | CMOSタイプ, 2.0メガピクセル(1,920 X 1,080)、最高 60フレーム/秒 |
| 光学レンズ | 4mm/6mm/8mm/12mm/16mm/25mm/35mm 焦点Cマウントレンズ |
| 照明、照準システム | 内蔵LED照明(36LED-赤色/白色)、赤色レーザビーム |
| 表示 | Ready, Good, Trigger, Com, Status, (Ethernet Network),Good Read(Green Spot) |
| ※1 専用ケーブルと専用レンズカバー使用時には IP67 まで対応可能となります。 |
動画
DL.CODEの設定:接続基本編
設定ツール[DL.CODE]でのMatrixシリーズ製品との接続方法をご紹介します。
BM100 バックアップ・リストア方法
別売アクセサリのバックアップモジュールBM100のバックアップ・リストアの方法をご紹介します。




